ダイエット運動でヤバイほど効果を出すには基礎代謝upの運動が不可欠!それ以外にも食事や睡眠の質などの生活習慣の見直しだって必要です。わかっているつもりで出来ていないダイエットのためになる事に絞って取り上げています

ダイエットに必須なのは、息が上がる程度

ダイエット運動の効果がヤバイ?!基礎代謝アップ生活習慣とは?
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LastUpdate:2017/04/30

ダイエットに必須なのは、息が上がる程度

ダイエットに必須なのは、息が上がる程度のしっかりと運動をすることと筋トレです。

遅筋は有酸素運動をするときに主に使われる筋肉ですが、筋トレで使用するのは速筋という筋肉です。

遅筋という筋肉は筋が肥大しにくく、見た目がマッチョになりにくいです。

遅筋と速筋を一緒に鍛えると、バランスの良いスタイルが少しづつですが近づくと思います。どうしても避けられないのが痩せなくなってしまう時期です。

こんな場合はどうすればいいのかと言うと、そのままダイエットを諦めてしまう人もいますが、無理をせずに継続していくのが秘訣です。

もし、身体を動かしていないのなら、食べるものだけはカロリーに気をつけたり、食べもののカロリーを気にしないのなら、身体を動かすことだけでも続けましょう。

痩せるためにはまずは無理をし過ぎないことです。食事を抜くダイエットは確実に痩せるのですが、デメリットも多いのです。

私の話で言うと、生理が止まってしまったのです。

排卵が止まり、婦人科で薬を処方してもらって治しました。ですので、最初から無理をしすぎると長続きしないということが経験から分かりました。

常日頃、歩くときにお尻に力を入れて、多少、大またで歩くだけでも変化が出てきます。基礎代謝を上げるのはダイエットにも効果があるのです。普段からあまり汗が出ない人は体の中に老廃物などが溜まりやすい状態になっています。

老廃物が蓄積されていくと基礎代謝が悪くなるので、汗をかきにくい人は太りやすくなるのです。

基礎代謝をアップさせて汗をかきやすくすることが大切です。

一般的に言って、基礎代謝の平均値は20代に入りだしてからだんだんと落ちていってしまいます。これは成長期が終わったこととともに代謝量の安定が訪れたことと、運動量の減少のために筋肉量も、同じように徐々に低下しているためです。

30代を過ぎ中年に差し掛かると太りやすくなってしまうのはこういうれっきとした理由があるのです。

基礎代謝は年齢を重ねるとともに落ちていくといわれています。

大して、食事内容に変わったところはないのに年々太る体質になっているような気ってしますよね。脂肪を燃焼したり吸収を阻止する働きがあるサプリも多種ありますが、可能ならば、自然成分からできている漢方で基礎代謝アップに努力したいです。

自分が生きていくための必要エネルギーの数値を知ることは大事です。なぜなら、自分自身の代謝量がわからずに、自分がどのくらいカロリーをとるべきなのか理解することは難しいからです。

10代の頃のような無謀なダイエットをするのが体力的にやばくなった分、日常生活から静かに数値を見つめていたいと思う日々です。

これを食べておけば痩せていくなんていう、食べ物はないと言えます。

ただ、カロリーが低いものや、食物繊維を多く含有していて、お通じをスムーズにしてくれるものはダイエット、痩せるのに効果がありますよね。

野菜やきのこ類、海藻類を多く摂取すると、ダイエット効果があると言われています。また、体重が増えそうな食べ物を控えなければなりません。基礎代謝量をあげるためには有酸素運動が効果的だと一般的に知られています。有酸素運動でも一番簡単で効果が見込めるのはウォーキングなのです。もちろん、ただだらだらと歩くだけでは基礎代謝を上げることは難しいです。

望ましい方法としては、下腹にぐっと力をいれながら、顎を心持ち引いて、できるだけ遠くの前方を向くなど筋肉を使いながら歩くことを意識しながらつづけることで、効果的なウォーキングができます。短い間に健康的にやせるには水泳が一番です。走ったりはしたくないという方でも、水中ならば浮力が手伝って、体にも負担がありませんし、泳ぎ終わったら心地よい疲労感が残っています。

やせるために大勢の人が泳いでますから、1人で泳いでいようと全く恥ずかしくないです。

水泳は想像以上の消費カロリーを必要とするので、継続することで必ずやせられるでしょう。基礎代謝量が高い方についてですが、ダイエットには好都合です。例えば、椅子に座る場合に背もたれをあまり利用せず出来るだけ背筋を引っ張るようにしたり歩みを少し注意するだけでも、基礎代謝量を増大することができます。座り方や歩行が美しくなれば、レディとしての魅力も上がります。二重の利点ですよね。私自身、ダイエットは以前に何度かしてきました。

現在も時々やっているダイエット法は小さな断食です。その日の用事がない日に水以外は何も摂取しないようにします。

明くる日の朝は重湯やおかゆのような胃に負担の少ない食べ物を食べて、後は普通に暮らすのです。胃袋のリセットにもなって身体にも良いそうですよ。

年齢を重ねるにつれて、体を動かすこと自体が減り、そのままにしていると、基礎代謝はぐんぐん下がっていく気がします。

そのためか、せっかくダイエットをしても、思うように体重が軽くなりません。

やっぱり、体質改善をしないといけないですね。まずは、体温を上げるために、生姜湯からやりたいと思います。

寒い冬にはもってこいの飲料ですし、これがあれば代謝アップ間違いなしでしょう。

ダイエットには有酸素運動が効果的だと聞きますが、有酸素と無酸素の判断基準というか、区別ができません。一般的に言われるのは、息が上がるが汗をかかないくらいというのが、違いのようです。

しかし、発汗の状況は季節によっても変わりますよね。

もっとちゃんとした境界線などがあるとダイエットする気になると思います。痩せるのに有効な運動といえば、やはり有酸素運動ですよね。ダイエットを貫徹させるためには、消費カロリーより摂取カロリーが上回ることが肝心なので消費した熱量が多いジョギングやエアロビやジョギングなどの運動が第一候補として上げられます。

併せて、体を引き締めてメリハリのあるボディラインを形作るためには筋トレも重要です。もう20年くらい前になりますが、その時、流行った外国製の減量効果があるらしいサプリを試みたことがありました。

飲んでしばしすると、胸がドキドキしたり、呼吸が荒くなってきました。ききめがあると思えばいいのか、体に適さないのかわからず、恐れを感じたので、一瓶で飲むのを中止することにしました。体重も結局は何も変化しませんでした。ダイエットするにはまず筋肉を付けて基礎代謝を上げる事が重要です。

実際、痩せる為にはどんな筋トレが必ず要するのでしょうか?ジョギングやヨガが効果が認められますが、過剰にするとかえって筋肉がつきにくいと言われています。軽度の有酸素運動の後に筋力トレーニングを実施し、最後にまた軽く走ったりするのが効果が表れやすいようです。体重を落とそうとするのに食事を抜いてしまうのは不可です。この方法は長期間続かないし、体調を害してしまいます。飯を食べながら、食べ物の一端をカロリーの低いものに置き換えると良いです。

運動を併用する者は、脂肪燃焼効果を高めるため、高タンパク低カロリーの食べ物が、一押しです。

ダイエットをしているときには、ついつい甘いものを食べたくなってしまいますが、ここはぐっとその気持ちを我慢することが重要です。

食べると、体重に出てしまいます。

もしどうしても食べたいとなればカロリーを抑えたダイエット向けのケーキを作ることをお薦めします。ダイエットの間、私が無性に甘い物を欲した時に食べるメニューは昔から変わらずに寒天です。

これは、その時の気分で味付けを変えられるので、全く飽きません。

特別、缶詰みかんが入った牛乳寒天と、味なしの四角く切った寒天にきなこをたっぷりかけて黒蜜をちょっぴりたらしたものが大好物です。

ダイエットを行うときの心構えとしてまず基礎代謝量の数値を出しておくことが大切な準備です。基礎代謝とは、活動してない状況において消費されるエネルギーのことなので、つまり、数値が大きいほど、体質的に太りにくいということがいえるのです。

基礎代謝の計算はネット上のサイトで確認することができますので、一度どのくらいの数値か知っておくといいと推奨します。有酸素運動は短くても20分は運動しないと効果がないといわれてきましたが、今は何度かにわけてもせめて20分運動していれば体にとっては意味があるといわれています。

それとは別に、筋トレのほとんどはぐっと息をつめて激しく動く運動ですが、呼吸をする運動、呼吸を詰める運動を交互に行うことで効果をよりアップさせることが、良い結果を生むはずです。

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